2010年

2月

14日

Free is a tax.

最近、特にwebの世界ではあたりまえになってきている無料のサービスですが、これってなんとなく公共事業みたいなものなのかな~と考えた。

使う人にとっては無料かもしれませんが、そのサービスを構築するには当然お金はかかっているわけで。それも決して少額ではなく。

 

じゃあ、そのお金がどこから来てるか、というと、今メジャーなのは広告ですね。

 

企業が製品・サービスを宣伝してもらう代わりにお金を支払う。

 

で、その宣伝広告費は企業が赤字をかぶって支払っているのか、というとそんなことはもちろんない。

 

じゃあ、そのお金がどこから来てるか、というと、製品・サービスの価格に上乗せ、という形で買い手が支払っているわけです。

 

でも、どの製品・サービスの価格の何%がどの無料サービスに流れてるか、なんて一般人には分からないし、そもそも意識していない人が多いでしょう。

つまり、みんな知らず知らずのうちに何だかの形で無料サービスのためにお金をこっそり支払わされているのです。

 

で、こう考えると無料サービスって税金使って行われる公共事業ってやつにちょっと似てるな~って思いました。

むしろ、税金みたいに「いくら納めた」って認知できない分、恐いかもしれない。

 

だから何が言いたいか、というと、無料サービス反対とかそういうことじゃなくって、

 

まあ、払った分とりもどすために無料サービスをどんどん使おう! と思った次第でした。なんじゃそら^^;;

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コメント: 1
  • #1

    Jura (金曜日, 01 6月 2012 14:25)

    Thanks for data