さばの干物のうまさに感激した

干物なんて所詮保存食でしょ?活魚の方がおいしいじゃん。。。そう思っていました。さばの干物に出会う前までは。

そもそも干物というと思い浮かべるのはあじの干物でしょうか。あの旅館の朝食に必ずと言っていいほど出てくるやつ。

 

干物ってそれなりにおいしいけどジューシーさがちょっと物足りないし、やっぱり秋のさんまとかにはかなわない感が否めませんでした。

 

その干物観を見事に覆してくれたのがさばの干物なのです。

さばはもともと味は大好きで、しめさばや味噌煮はよく食べていましたが、焼き魚にするとちょっと味が淡白な気がしていました。

 

そのさばの味が、干物にすることによってびっくりするくらい凝縮されるのです。

ちょうどいい具合に焼いたのをひとたび口に入れると・・・さばの旨みが口いっぱいに広がります。

 

しかもすごいのは、干物なのにとってもジューシーなこと。

 

ほんとにこれだけでご飯3杯はいけちゃいそうです。

 

あ、書いてたらまた食べたくなってきた。。。